お出かけ おうち日記

2019年03月

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Hokusai_kouboudaishi

北斎の最晩年の肉筆大作の「弘法大師修法図」は 西新井大師で年に一度しかお披露目しない作品だ。

それが 今回展示されているようで 見たいとおもいながらも閉会が迫ってきた。

長い昼休みをとって仕事の合間に見てこようと出かけたが チケットを購入するところですでに1時間待ち。

入場制限もあるだろうし それから中に入り 見たら 昼休みでは無理だ。

それでしかたなく帰って来た。

夜は比較的すいているようだが 仕事終わりだと時間がない。


週末は旅行の予定もあり 今回は無理かな~


でも みたいな~

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ここで並んでなかったから 楽勝だと思ったのに この先が



青のアネモネって なんかオシャレ
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桜坂 
開花したら 桜のトンネルがきれいだろう。
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miffy zakka festa

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イベント限定品のくまちゃんポシェット付きのミッフィーを買ってしまった。
買ってどうするのって感じだが 限定 という言葉に弱い。



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お買い上げプレゼントのラッピングペーパーをいただいた。

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ディック ブルーナさんの絵本が好きで
もちろんミッフィーさんもお気に入りで 行ったのだが、我ながら いい大人が、、という感じである。

会場は 女子たちでいっぱい。
大昔、女子だった人や子供や孫へのプレゼントを求めきた昔男子や今男子もいる。
絵本もたくさんあり「どれがいいかな?」といいながら乳幼児とお母さんが本を選んでいる姿もある。
ファン層の広さにミッフィーは、愛されているんだな~と思った。



ところで 女子会とか○○女子とか女子という言葉が巷で氾濫している。
どこまでが女子なのか?
女子には 女の子 若い女性という意味の他に一般女性という意味もあるようだ。でも30過ぎたら女子会ではなく婦人会だと思う。
でも 中高年になっても乙女の心をもてば 女子 なのかもしれない。

『小原古邨』展 太田記念美術館

茅ヶ崎市美術館にて2018年9月9日~11月4日に開催された「小原古邨展 花と鳥のエデン」に行きたかったが 少し遠く タイミングが合わず 行けなかたことが、ずっと心残りだった。
それが 東京で開催され期待して行く。
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休日は混雑すると思い 平日に行くが中高年の人々で混雑していた。




作品の中の鳥やカエル、うさぎ、猿などいろいろな動物たちがすべての作品の中で声を発しているようだ。
また、そのそばで咲いてる花も樹も美しい。
動物の夫婦、兄弟、親子などの作品も多く見ていると思わず微笑んでしまう。

また カラスはあまり好きではないが 作品の中のカラスは美しく可愛い。
カラスの黒が印象的だ。






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『猫と提灯』
捕獲した猫も捕獲されたネズミも本当に可愛い。
トムとジェリーみたいな関係性を感じた。
ネコ「いつもいつも いたずらばっかりして!!」
ネズミ「許してくださいチュー。」


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雪松に大鷹と温め鳥(ぬくめどり)
暖をとるために鷹の足元には捕らえられた小鳥がいる。
翌朝、鷹は小鳥を逃がし、暖めてくれた恩に報いるため
小鳥が去った方向には狩りに出ないという                                
            


雀「僕は カイロではない。」
                  


小原古邨さんの生き物に対しての愛情が伝わる。
心が満たされ幸せな気持ちになる作品ばかりだ。
この感じ、クマチカ先生(熊田 千佳慕さん)の作品を観たときと同じだ。
クマチカ先生も世界全ての生き物を愛した。

小原古邨さんの作品は洋画に比べ地味だが 日本人ならではのわびさび、
そして温かさを感じさせてくれる。

また初期と晩年期とでは 作風が違う。
初期は泥臭く 素朴で 晩年期は洗練されモダンな感じがする。
個人的には初期の作品が好みだ。






この展覧会は前期、後期で作品の入れ替えがあり 楽しみにしていたキツネや蓮と雀の作品が見られず残念だった。
前期も来ればよかったな~。

もっといろいろな作品を観たい。

4月からクリムト展が開催されるが クリムトも小原古邨さんの作品から大きな影響を受けたようだ。クリムト展も楽しみだ。

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美術館は、原宿の駅のすぐそばだし、癒されますよ。

ニュウ ムンク展 池袋パルコ

ムンクの世界観に共鳴した現代クリエーター22名による音 映像 イラストの展覧会

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光の円の中に入ると音が聞こえてくる。
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ムンクに共鳴したクリエーターの作品ということで期待したが、、、、、

まあ 感じ方は人それぞれなんでしょうね。

ん~~という感想です。

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