お出かけ おうち日記

2019年06月

今年になって2回目のキャッツ。

キャストが違うと 味わいが違う。

周りに座っていた人は リピーターが多く 手拍子するシーン 拍手するシーン等よくわかっていて楽しかった。
最後もスタンディングオベーションで盛り上がった。


今回の「メモリー」を歌い上げるグリザベラ、、、う~~~ん

素敵だったけど自分のイメージしているグリザベラじゃない。


昔役者だった猫グロールタイガーの付き人の雌猫 ジェリーロラム  シャムネコ、グリドルボーンの二役をしていた人、前回と同じ人だっただったけれど やはり歌がダントツに上手い。

今回は お兄さん猫と最後に握手もできた。


また観に行きたいな~。


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テレビで「歌怪獣」として注目度の高い島津さん。


その歌声を聞きたくて 行ってきました。


特に中島みゆきさんのカバー曲を聞きた~い


会場内は、、、やはり 中高年が多い。


親衛隊みたいな黄色のハッピを着たおじさまやおばさま方も前の席にたくさんいました。

あれ 全身ピンクの人がいる!!

双眼鏡で覗いてみると林家ぺーさんだ。

パー子さんは わからなかったが 会場にいらしていたみたいです。 




さて そのコンサートの様子を書いてみます。

うろ覚えなので 正確ではありませんのであしからず。

セットリスト
一部
<演歌>

①海ふし

②愛染かつらをもう一度

③津軽平野

<客席に下りて歩きながらの歌唱>
①星屑の街(三橋智也)

②お母さん(森昌子)

③山の吊り橋(春日八郎)

<ステージに戻り歌唱>
④石狩挽歌(北原ミレイ)


<星野哲郎作品>
①海鳴りの詩

②みだれ髪(美空ひばり)

③海で一生終わりたかった

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二部
<白のドレスで登場  カバー曲>

①時代 (中島みゆき)

②Everything (MISIA)

③リバーサイドホテル(井上陽水)

④誕生(中島みゆき)


バンド紹介 バンド演奏

黒地の着物で登場
①帰らんちゃよか

②凛

③感謝状~母へのメッセージ~



<名作歌謡劇場 語りと歌>

近松門左衛門原作「冥途の飛脚」より

梅川


最期は 滅び 舞台が真っ赤にライトアップされ幕が下り 会場は 一気に明るくなり終了。






テレビやネット動画でその歌怪獣ぶりは わかっていたが 生は ヤバいほどすごい!!

 「待ってました!」「あやちゃ~ん!」などの 熱狂的なファンの掛け声。島津さんの勢いを感じます。

今までライブできいた歌手の中で音域が広く 上手だと思ったのは MISIAさん。

演歌で群を抜いてうまいと思ったのは 坂本冬美さん。

人並み外れた声量だと思ったのは 森公美子さん。

そのすべてを持っているのが 島津亜矢さんだ。


美空ひばりさんの歌はライブできいたことはありませんが 島津亜矢さんはそれに匹敵するのかもしれません。


また テレビから感じる庶民派というより 醸し出すものがスタイリッシュな感じで

誕生(中島みゆき)を歌い終えた後 「ブラボー!!」という声が飛んでいましたが 

本当に ブラボー!!でした。


また客席を歌いながら歩いても 全くぶれず まるで 優れた楽器のような声でした。




圧巻の歌唱とパフォーマンスで会場をでると目の前が開けるようなすっきりした気分でした。

昨年はオーチャードホールでカバー曲だけのコンサートがあったようですが 島津さんの声は オペラハウスが似合います。

聞いてみたいな~。












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