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富弘美術館は 草木湖畔にある。
その自然にも癒された。
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ずっと気になっていた美術館にやっと行けた。

星野富弘さんの人生がここにあり、長いドキュメンタリー映像を見た感じがした。


群馬県出身の星野富弘さんは、大学卒業後、県内の中学校で体育教師として活躍していました。
しかし、36歳のとき、新体操のクラブ活動で鉄棒の指導中、不慮の事故により頸椎を損傷し、首から下の一切が動かなくなってしまいました。

そして、病院に入院中、富弘さんは絵や詩を書くようになります。
手の動かない富弘さんは、筆を口にくわえて作品を創作するようになりました。』



詩の美術館といえば、『相田みつを美術館』に何度かいって心が洗われる思いがしたが、富弘美術館は 温かさや 生きる希望をもらえる気がする。
教訓めいたものではなく 富弘さんの血や肉、骨までもが何かを訴えているようだ。


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この作品を観たとき 胸が詰まる思いだった。
盲目のピアニスト 辻井伸行さんが目が見えたら 一番見たいものを尋ねられた時、「お父さん、おかあさんの顔を見てみたい。」と答えた。
富弘さんも動かない手が動かせたら、「母の肩をたたきたい」という。
 
 肉親への愛情に勝るものはないのだろうか。 

五体満足だと謙虚な心が欠けていくのだろうか。

そんなことを考えてみていたら 本当の幸せは何なのだろうかと考えさせられた。

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