44年ぶりに『築地明石町』が公開される。
しかも 清方三部作が 並べて観られる。
一度も 実際の『築地明石町』も他の作品も観たことがなく 公開期間も迫っているので 雨の中、出かけた。
実際に見る『築地明石町』は 大きく、色彩豊かで鮮やかで本当に美しい。
絵の中の人が出てきそうだ。

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日本画にはあまり興味がなかったが 鏑木さんの作品には感動させられた。
陰影があまりなく平面的だが、作品全体は立体的で 肌の軟らかさやぬくもりさえも感じられる。
日常生活を描いた作品が多いが 絵の中から 声が聞こえてくるようで 描かれている人の内面までも感じられる。

日本の古き良き時代を体感できた気がした。